特別企画「UR都市機構の取組み」

これから迎える超高齢化社会、「老い」と「住まい」についてどう考えたらいいのだろうか?
最期の日まで自宅で過ごすための安心居住について、UR都市機構の取組みをご紹介。
3ヶ所の団地の具体的な取組みも紹介しています。
 
UR都市機構
 


日本の現状及び展望

公益財団法人テクノエイド協会の後援とEHIMA(欧州補聴器工業会)の協力を得て、補聴器の使用状況や聴こえに対する不自由さなどを調査したジャパントラック2015を総括する最終話。
 
一般社団法人日本補聴器工業会 副理事長 赤生 秀一氏
 

2017年から「総合診療医」がスタート

「総合診療医」の一番大事なことは、患者さんの全身を知ることと患者さんの背景や家族、地域を知ること。まさに“病を診ずして人を診よ”の実践です。
 
公益社団法人 地域医療振興協会 副理事長
地域医療研究所 所長
山田 隆司氏

 
 

住宅火災から高齢者などの要配慮者を守ろう

高齢者の火災による死者が増加している。火災原因のワースト3は、タバコ・ストーブ・コンロによる火災。火災を起こさないためのポイントを解説。
 
東京消防庁 防災部防災安全課 企画調整部広報課

 
 

ゴックンと飲み込む力を鍛える開口訓練

大きく口をあけて10秒、そして10秒休憩、を5回続ける。これを1日に2度実行しよう。飲み込みに重要な働きをする舌骨上筋が鍛えられて強くなると、食道の開口部分が以前に増して大きく開くようになる。1ヶ月もすると嚥下がとてもスムーズになる。
 
一般社団法人 日本訪問歯科協会「口腔ケアチャンネル」より
 


パタカラ体操でお口の機能を向上させよう

噛んだり、飲み込んだりするには唇や舌の働きがとても重要。食事の前に「パッタッカッラッ」と言ってみよう!スムーズに食べられるようになり、表情も豊かに。
 
一般社団法人 日本訪問歯科協会「口腔ケアチャンネル」より
 


健康長寿における禁煙の意義

喫煙していると男性で8年、女性で10年、平均寿命は短くなる。また要介護状態になる原因の脳卒中、骨折、認知症も喫煙と関係あり。
健康長寿には禁煙が大前提!!データをもとに詳しく解説。
 
地域医療研究所 ヘルスプロモーション研究センター
センター長(医師・労働衛生コンサルタント)中村 正和氏
 


死にゆく姿をちょっと予習してみよう

ぴんぴんコロリは理想。だけどガンになったら心の支えが必要で、慢性の病気になったら入退院の繰り返し。コレといって悪いところがなくても日常生活には介護が必要となり大往生…。死にゆく姿、話し合ってみてほしい。
 
医療法人おひさま会 理事長
在宅医療やまぐちクリニック 院長 山口 高秀氏


世界No.1長寿国ニッポンの挑戦

日本人の2人に1人が「がん」になり、3人に1人ががんで死亡する時代、国民の健康を守る対策がここにある。
 
厚生労働省健康局がん対策・健康増進課長 正林 督章氏


10分歩けば寿命は延びる

運動不足が原因で男性の20%、女性の44%が介護を必要とする。
まずは10分今日から歩こう!!健康寿命延伸はささやかな行動から始まる。
 
(独)国立健康・栄養研究所  健康増進研究部長 運動ガイドライン研究室長
体育科学博士 宮地 元彦氏


食は個々人の努力と社会環境の整備が大切

健康寿命延伸には、楽しくおいしく適量を食べること
日本の若い女性と高齢者は"やせすぎ”が多い。しっかり栄養をとろう
 
女子栄養大学院 研究科長 女子栄養大学教授 食生態学 博士(栄養学)
武見 ゆかり氏


日本の難聴医療体制を見直す

800万人といわれる認知症。聴覚の衰えが認知症に大きく係わることがわかってきた。「聴こえ」に対する認識を深め欧米並みの国家サポート体制を急ぐ。
 
元厚生労働副大臣 参議院議員 武見敬三氏


聴力は、30代から、高い音から衰える。

「かとう」さんと「さとう」さんを聞き返すようになると要注意。加齢による聴力の衰えは完治しないので、十分耳をいたわろう。難聴は放置すると、うつ病や認知症になりやすくなるので聴力をおぎなう補聴器も検討を。装着の注意点は動画にて。
 
慶応義塾大学医学部 耳鼻咽喉科学 教授 医学博士 小川 郁氏


心身の健康に影響する「お口」の健康

通院できないので…と歯の治療を諦めたり、お口の中のトラブルを放置しないで下さい。野菜を噛むのも難儀だった100歳超えの患者さんが今ではナッツ類をポリッポリッカリッ!
噛んで・食べて・清潔にして全身の健康に繋げよう!
 
一般社団法人 日本訪問歯科協会 歯科医師
医療法人社団 和春会 洋 歯科クリニック 副院長 土持 賢一氏


口の中の若さは長寿の条件

3つの部屋と2つのドア、食べる機能のメカニズムを図解
よく噛もう!!交通事故死より誤嚥事故死の方が多い日本
 
地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター
研究所 社会科学系 専門副部長 博士(医学) 歯科医師 平野 浩彦氏


朗報 90歳要介護5でも歩けるようになる

人間はしばらく歩かないと歩き方を忘れるもの。だから寝たきりになっても諦めることはない。歩き方を思い出させるのだ。日本の介護は日々進歩中。
 
国際医療福祉大学大学院教授 竹内 孝仁氏


最後の日まで患者に寄り添う医療

超高齢化社会のスピードに在宅医療体制を間に合わせることが急務
救命救急センターで延命治療した後、患者はどこでどう生きるのか
 
医療法人おひさま会 理事長
在宅医療やまぐちクリニック 院長 山口 高秀氏


「運動」ってどれくらいしたらいいの?

健康のために「運動する」というその運動量は、「汗をかく」ことが判断の目安。夏は日中を避けた状態で汗ばむ程度、冬は下着を重ね着し上着を羽織った状態で汗ばむ程度が基本。汗の次は呼吸、息が荒くなると運動量も増える。自分の体感を大切に。
 
東海大学名誉教授 宇佐美 彰朗氏


ポールウォーキングのススメ

膝や腰に不安がある人にお奨めのポールウォーキング。普通のウォーキングとの違いを実演解説。はじめての人にもわかりやすい注意点で明日からでもやれそう…。
楽しく継続するための「秘訣」も公開。
 
特定非営利活動法人 船橋ウォーキング・ソサイエティ 代表理事 佐藤 ヒロ子氏


医学的にみたウォーキングの有効性

有酸素運動の代表格であり、心のリフレッシュに最適
膝痛、糖尿病、心筋梗塞、不整脈、認知症…自分の体にあわせて実践
 
筑波大学教授 教育学博士 田中 喜代次氏


ご飯を食べるように、毎日歩こう!!

靴の選び方やひもの結び方、歩く時のポイントをていねいに実演
坂道や階段が楽しくなる?!日本古来のナンバ歩きも紹介
 
一般社団法人 日本ウォーキング協会 指導研修チーム
専門講師・健康ウォーキング指導士・歩育コーチ 西田 富美子氏


60歳になったら、I LOVE ME ♥ I LOVE BODY

二足歩行が健康に役立つ「3つのハート」の仕組み
まずは1日5km、時速5kmで歩いてみよう
 
一般社団法人日本ウォーキング協会 事業統括常務理事
株式会社ジェロントロジースポーツ研究所 代表取締役所長 井上 成美氏


健康寿命を保つ資本について

自分でコントロールしないと世の中にのせられ資本も減り体も悪くなる
運動不足にならないよう自分の足を使って幸せをつかもう
 
一般社団法人日本ウォーキング協会 事業統括常務理事
株式会社ジェロントロジースポーツ研究所 代表取締役所長 井上 成美氏


人生ラスト10年 活き活き「貯筋」のススメ

歩く姿は「人」の字に…他、百聞は一見にしかず。
効果的なウォーキングで筋肉を「貯筋」すべし。
 
一般社団法人チーム医療フォーラム代表理事 秋山 和宏氏


遅れている日本のたばこ事情

東京が国際都市になる必須条件は「受動喫煙防止法」の制定
2020年東京オリンピック開催までに解決すべき課題
 
参議院議員 松沢 成文氏


タバコの煙がない社会をつくる

600種類もの添加物が許され、14m四方にも飛び散る煙
即、死なないがジワジワと殺す…酸素吸入しながらの人生は辛い
 
一般社団法人日本禁煙学会 理事 総務委員長 宮﨑 恭一氏

医療機器メーカーとして50年

日本初、厚生省の製造承認を取得した交流高圧電界保健装置を開発。自分の体を治すのは自分という原則とひとつの病気にひとつの治療ではなくひとつの機器で複数の不定愁訴を治すという発想で、頭痛、肩こり、便秘、不眠の症状を電界療法で治療する企業の挑戦秘話。
 
株式会社 白寿生科学研究所 代表取締役社長 原 昭邦氏

長い人生、住まいの充実は人生の安心

元気で余裕のあるうちに住まいに取り組むチェックポイントを紹介。心身機能の低下を想定し、早めのリフォーム早めの住み替えを
 
明治大学 理工学部建築学科教授 工学博士 園田 眞理子氏


超高齢社会の新しい「住まい方」の提案

65歳以上の8割が健常者の日本、75歳までに手を打つ必要があり
60~65歳の息子・娘が85~90歳の親元に「住み替え」の想定も構築中
 
大和ハウス工業株式会社 本社 営業本部
ヒューマン・ケア事業推進部 ネクストライフ事業推進室 室長 瓜坂 和昭氏

健康長寿埼玉プロジェクトの取組

毎日一万歩、10人に1人が歩くことで年間に100億!?の健康効果
私の健康法は、朝食へのこだわりと20分強の快速(時速7キロ)歩行
 
埼玉県知事 上田 清司氏

 

未来に向かうフィットネス産業

健康寿命の延伸に取組むことで日本の成長力を高める
レジャー産業は、健康維持と病気・介護予防のために健康産業へ
 
株式会社ルネサンス 代表取締役社長 斎藤 敏一氏

「はかる」を通じて健康をつくるタニタ

健康寿命延伸のために、タニタ食堂とタニタ健康プログロムを展開
全社員で取組んだ歩数計、体組成、血圧チェックで医療費を一割削減
 
株式会社タニタ 代表取締役社長 谷田 千里氏

いつまでも音のある世界を

「老い」と「聴こえ」の関係、聴力低下は認知症やうつ病に関わる。
日本の「聴こえ」対策と補聴器の現状。
 
元厚生労働副大臣 参議院議員 武見 敬三氏
一般社団法人日本補聴器工業会 副理事長 赤生 秀一氏